地震の液状化対策に優れた工法  2018.10.19

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家づくりアドバイザー星野です。

最近、地震や台風多いですよね。
台風はいつもの2倍発生する年だと予想されています。
風は強いし雨が降ればゲリラ的に土砂降り化。
地震は大型化して回数も頻度も上がっています。
過去からのデータみせてもらいましたが急な右上がり傾向です。

その中の地震について、
液状化現象というのがあります。
地震の時、地下水が砂と一緒に地中から噴き出してきて
住宅が傾くのです。

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千葉県の浦安、楽しい有名テーマパーク周辺の事が有名です。
最近では北海道の地震でも起きています。
上越でもおこる可能性のある場所はあります。

傾きを元に戻すには数百万円の修理費がかかり、
新築時の住宅ローンがあれば二重のローンになります。

考えただけでゾッとします。


世の中にはいろいろなことを考えている人がいます。
これなら液状化対策できると考えられた基礎下の工法があります。

それが「SG工法」です。

しかも保障付

もし万が一被害があって家が傾いても
復旧費にお充てられる保証です。

よくある火災保険では地震保険は別枠になっています。
自然災害には保険かけにくい傾向があるのです。

さらに、
この工法は免振の効果もあります。
地震の振動を、建物に100%は伝えないのです。
だから地震が起きたら外より家の中が揺れが少ないし、
家具類の転倒やも少なくできるので、
家具の下敷きになって押しつぶされて亡くなることも
防げます。
阪神淡路震災の時はタンスやピアノなどの家具類の
間に挟まれて多くの方が亡くなっています。
地震後の復旧が早くていいですよね。
体育館での避難生活も短くできます。

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よく、
「地震の時は机の下に!!」と、言われます。
家具が凶器になることを考えると
とても理にかなったことなんだと改めて思います。

この工法について施工方法やチェックポイントを
しっかり勉強してきました。
座学に実習、終了テストまで。
   ※テストで合格していますように(祈り)

家を頑丈につくったからヨシではなくて、
対策もしっかり考えられているのです。
万が一の保証もあるので、安心しておススメできます。

まずは
地盤調査して地面の状態をしっかり調べ、
構造計算からしっかりと設計している姿勢も
好感がもてました。

いろいろ書きましたが
文章だけではぜんぜんわかりませんよね。


資料もご覧いただきながら詳しくはお伝えしできます。
当然無料。
少しでもご興味ありましたら、お気軽にお問合せください。

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