住宅の長寿命化に関する講習会   2009.02.27

住宅の長寿命化に関する講習会に参加してきました。

使ったテキストがこれです ↓
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お話を聞くこと3時間ちょっと、興味あるお話しをききました。

一番驚いたのは、「200年住宅」という言葉は法律上は出てこないということです。
ちょっと前まで福田元首相が「200年住宅」と言っていました。
「200年も維持できる長持ちの住宅があるのか。
すごいねえ。
本当につくれるのかな。どうやって長持ちさせるのだろう?
誰が検証するのだろう。200年後の人類しかいないな。」
とか、個人で勝手に思っていました。

確かに住宅を長持ちさせて200年くらいもたせればいいことがあります。

建てては壊すのサイクルを長くすると、ゴミが少ないから地球にもやさしいし。
長い目でみると、家にかけるお金がすくないから、その分を生活の余裕の部分に当てれる。
などなど・・・
木をつかった日本の住宅の平均寿命が30年くらいで、
石をつかった外国の住宅の100年とかに比べると圧倒的に短いそうです。

確かにそうですが、、、、

どんなになるか、ドキドキビクビクしていたのですが、

よく聞いてみると、
「今まで30年で建て替えをしていた住宅を、そこでリフォームしてさらに10年もたせ、
40年くらいにしたい」という程度の長寿命でした。
そのアイディアを一般から募集したそうです。
もちろん多くの会社が提案し、それをまとめたのが写真のテキストでした。


なんか拍子抜けですね。

でも、やはり長持ちする家は絶対にお得なので、
お施主様から喜ばれるいい家を建てて、
長く住んでもらったらいいなあと思っています。

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