上越市 朝倉様 「じいさんの杉で 俺は家を建てる」 自然素材住宅

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朝倉様邸(2007年8月施工)

【家づくりストーリー】

「大事に育てた裏山の杉で、
 お前が家を建ててくれ」

亡くなったじいさんから よく言われました。

それから数十年。
年齢や家族のことを考えて、今が建て時と決意。
数年の構想を経てマイホームが完成しました。

使って木材はもちろんじいいさんの杉です。
じいさんも願いがかない、きっと喜んでくれていることでしょう。

杉は数年で家の資材に使える訳ではありません。
数十年という長い年月をかけて成長するのです。
林業家であれば、先代が苗木を植え、その子や孫が
やっと伐採できるのです。

その間に手入れは必要です。
下草刈り、枝打ち、間引き、雪から守るなど
大変な手間と愛情が必要です。
こちらのお宅は大切に育てられた杉を使い
木肌の感じられる家ができました。

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 山の木の伐採作業 長持ちする良質な木にするため
 新月伐採してもらいました。


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 南葉山キャンプ場への山道で、60年生の杉林が続きます。
 また、細い木は残しました。日が当たるようになるので、
 今から大きく成長することでしょう。


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 リビングの吹き抜けです。
 2階廊下とつながり開放的な空間になりました


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 2階こども室 朝日がまぶしい東側にあります。
 クロゼット上にロフトもあり、子供たちのお気に入りです。


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 家族全員で、室内の壁に珪藻土を塗りました。
 昔の経験を生かして、お父さんが一番ウマい!


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 ママさんや子供たちも塗り作業をしました。
 よい思い出です。


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 キッチンの収納もオーダーメイド
 杉の木目を生かし、使いやすさにこだわった工夫がたくさん。


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 冬のメイン暖房 薪ストーブ 使い方の説明を受けています。
 新しい家族が増えた気分です。
 冬が待ち遠しい。

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