2020年02月11日

給湯機の凍結注意  2020.02.10

星野です。

寒い日がつづきますね。降雪もあり、雪国らしくていつもの冬になったとホっとします。

ですが、給湯器の凍結事故も起こっています。本日、ガス給湯器の取替工事をしました。

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 ↑ 屋外の壁掛け給湯器 さっきまで配管から水漏れしていて壁がビシャビシャです

上越市からもメールがきていました。水道管の凍結に注意してくださいと。こちらのお宅では間にあわずに配管の中に残っていた水が凍結膨張して配管の破裂となりました。本日、給湯器の交換のご依頼いただきました。日中、機器の交換していても水道管が凍結したままになるくらい寒さが厳しい日でした。設置してから19年間は無事でしたが寿命もあったのでしょう。平均で10年程度で交換と言われているので長持ちした感じです。

凍結防止のコツをお伝えします。
まず、電源を切らないこと。さらに、氷点下の寒さが厳しい夜は浴槽に水や残り湯をためておくことです。給湯器が判断して自分でヒーター入れたり水を循環させて凍結防止の動作してくれます。
また、長期でご不在の時は水抜きして機器配管内の水をカラにすることもできます。

給湯金おまめ知識、知っているか知らないかで大きく費用と手間がかわってきます。
大事に給湯器つかって長持ちしてほしいと思います。
さらに詳しくお知りになりたい場合はお問合せください。星野が説明にまいります。