2019年05月28日

新潟県産材の家づくり事業  

平成31年度(令和元年)の家づくり補助事業がすすめられています。
振興局の担当者さんにお話をきくと、上越局内でも数件の応募があったとか。みなさんしっかりされていますね。新潟県のホームページでも表示されていますが、補助額は下記の通りです。

県産材住宅の新築またはリフォーム
  県産材使用量 5㎥以上15㎥未満の場合、3万円
  県産材使用量       15㎥以上の場合、5万円

  併せて、以下のとおり加算補助があります。
 (1)県産瓦使用
     加算補助額 12万円 15万円 20万円
 (2)県産畳使用
     加算補助額 2万円から10万円
 (3)しっくい・珪藻土塗り
    ① しっくい塗り加算補助額 5万円 11万円 14万円 19万円
    ② 珪藻土塗り加算補助額 4万円  8万円 10万円 13万円
    ※ しっくい塗りと珪藻土塗りを併用する場合、加算補助額の上限は19万円です。
  条件を満たすと合計で最大54万円/棟の補助となります。

どうせ家づくりされるなら、補助金もらった方がお得です。星野材木店も生産工場認証になる予定です。

母の日に食洗機のプレゼントを  2019.05.28

星野です。
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キッチンの食洗機を取り付けしました。
これは2人の息子さんが「母の日に食洗機をプレゼントしよう」と相談されたそうです。お母様は大喜びで「涙が出そう」と何回も星野に話してくれました。いいお話しですね。星野もうれしくなりました。
金額もてごろ、1回に洗える食器の数からいっても一人暮らし向きの大きさです。
「手で洗ってもなんとなく洗った感がなくて満足できない。食洗機だとツルツルになるからいいわ~」と大満足です。

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卓上型の食洗幾がつきました。 シンクの横で大活躍中

それまで使っていた食洗機が壊れてしまい、息子さんから修理の相談を受けたことがきっかけでした。ですが15年以上が経過していて部品がなくて修理ができず、入替も検討していたのですが金額もなんとかならないのかとずっと考えていたそうです。お父様が亡くなられてお母様が一人暮らし。食器の数も少ないのに大きすぎるのも難点でした。
新築でも約半数のお客様がキッチンに食洗機を付けています。時短ができる、食器がピカピカになるマストアイテムと満足される奥様も多いです。逆に「使ったことがない、その分収納にして」と言われる奥様もいます。食洗機は両極端なアイテムなんですね。

今回は食洗機を使いこなしているお母様でした。とても満足されていました。喜んで頂きよかったです。